2023年2月
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2023/02/27(月)

猪瀬直樹『太陽の男』が三島由紀夫という鏡に映した石原慎太郎、そして映さなかった像

 作品は作者に還元できない。作品の価値と作者の人格は別ものである。 そう心得ていたにしても、作者への負の念があまりに大きい(あるいは逆に強く好感を抱いている)場合、その作品を冷静に公平に批評することは...
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2023/02/26(日)

ゼレンスキーの和平計画を支持したマクロンに勝算はあるか?~ウクライナ戦争1年 

 ウクライナ戦争が勃発して2月24日で1年がたつ。欧州では、戦争はいつ終わるのか、その後の世界はどうなるのかが、盛んに議論されている。バイデン大統領がキーウを訪問して「支援続行」を宣言する一方、プーチ...
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2023/02/25(土)

「支持政党なし」が多いのは、党内民主主義をおろそかにした政党ばかりだからだ

主要政党で従来と異なる問題が起きている 最近、主要政党をめぐって、これまでの「政界の常識」とは異なる問題・状況が起きている。正確に言えば、これまでも起きていたと思われるが、政党内部にとどまらず、社会的...
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2023/02/23(木)

人口の「縮小」と「偏り」が都道府県議選に与える影響とは~2045年に政党は…

 「論座」では「『政党』としての公明党~一学究の徒の政治学研究」を連載しています。今回はその第21回。前回に引き続いて、自民一強、野党多弱の要因のひとつと見られる都道府県議選の選挙制度と、人...
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2023/02/22(水)

リアリティマネージメント(株)早川和利の真実と反社会勢力との蜜月。月1割の高金利で人を食い物にする戦略と浅はかな行動を検証する。(後編)

前編にて、早川和利の本性が皆様に理解されたであろうか?
筆者は被害者と接している分皆様より少なからず理解出来ている。
全編を読んで頂き、今後被害者が出ない事を祈ります。


早川和利氏
彼は常に物陰に隠れ、安全な高みから人を攻撃し、脅し、自分の欲望を達成する。
協力者を操り、被害者の家族写真をSNS上に晒す。
時には元暴力団や半グレを使い威力を見せる。

“早川は常に人を利用して自分は動かない。”

仮に自分に危害が及ぶ可能性があれば、真っ先に逃げ、協力者の事も顧みないだろう。
恩も仇も彼の前には意味すらない。

「業界でも有名な人ですよ」

今回の記事をみて匿名での情報が入ってきた。
早川和利のやり方は昔から変わりないそうだ。
まだまだベールに包まれた男だが、1枚1枚ベールを剥がし最後は化けの皮を剥がそうではないか。今後も魂を込めて取材を進める。

後編は年末年始に起こった2つの暴力事件から紹介します。

2022年12月25日深夜、岸谷氏から緊急の連絡が入った。
深夜の電話に一抹の不安を抱えつつ電話に出ると、彼は恐怖で取り乱していた。一旦落ち着かせ、事の成り行きをゆっくり話してもらった。
「僕の知り合いのAさんが早川さんから頼まれた元暴力団の方に脅されて暴力を振るわれました。」

早川氏とのトラブル話を聞いて一週間もしない間の出来事である。

筆者 「暴力を振るわれた人はどうなったのですか?」

岸谷 「少し怪我したようですが、病院に行き今は安静にしているようです。
その後、警察に相談に行ったようです。」

筆者 「分かりました。岸谷さんに話しが回るように身近な人を脅したのでしょうね。」

信じ難いですが、令和四年末の法治国家で起こった実際の事件です。

その後も早川サイドから岸谷さんへの返済を求める督促電話は頻繁にかかっており、その電話全てが先程の事件を起こした元暴力団の男Bです。
岸谷さんは電話が鳴れば不安を覚え、拒否をしようにも家族の安全を考えると対応せざるを得ません。過去に家族との写真を晒された事がトラウマになっているようです。
Bとの会話は暴力団独特の揚げ足取りで岸谷氏へ非を認めさせ金銭の貸し借りがあったように自供させ正当化する事が目的のようでした。
しかし、法的には電話で他人の借金に口をはさむこと自体NGである。
ましてや元暴力団であり現在も反社会的勢力としての登録が外れているかも分からない相手である。

早川よ、安全圏から攻撃しているつもりだろうが決して安全圏でない事を心して分かって欲しい。

【非弁行為】弁護士法72条
“弁護士でない者が、報酬を得る目的で、弁護士にのみ認められている行為をすることをいいます。
弁護士法72条によって、報酬を得る目的で弁護士にのみ認められている行為(法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすること)が禁じられています。”

早川氏の為にBが無償で動いたとは考えにくく、取り半(取り立てた金額の半分を報酬として払う)か、それ近くの報酬を掲示されたのだろう。
早川が犯罪行為と理解してやっているのであれば古いやり方である。昔、このやり方は効果絶大であった。過去にこうした成功例があるのだろう。昭和の時代は裏稼業と付き合いのある経営者が多く、早川氏もその一人だろう。

「裏社会との蜜月、社会貢献、ヤミ金、地元の名士」早川和利とは一体何者なのか?


月一割という利息と元暴力団を使った金銭回収。

いつもの手口でターゲットの心を壊し「わかりました。払います」と言うと思っていたのであろう。

現代はそんなに甘くない。

岸谷氏もその一人になろうとしている。

インターネットの力は無垢な人間に知識を与え、防衛力を高め、更に情報共有ができる。

前編でもご紹介したが「早川和利」とGoogle検索するとマスク贈呈など社会貢献の内容が表示される。

しかし、「リアリティマネージメント 求人」と検索するとどうか?


ネット求人のコメント
会社評価は最悪だ。
不動産会社と旅館経営と華々しい経歴の人物に見えるが会社の中身は悪評だらけである。

早川の右腕と称される市川氏。

早川とただならぬ関係と称される新田氏。


この3名がリアリティマネージメントの悪徳経営の主犯である。
もし彼らが「会社の内情を知らなかった」「被害者がいるとは知らなかった」と言うのであれば、我々は追求の手を緩めない。

表面上は立派な経営者に見せて内部では従業員を馬車馬のように扱う。
若手従業員も育たず常にギリギリのその場しのぎの経営をしている。


ホテル求人の写真

「早川和利の他人をコントロールする(金にする)手法を紹介」


早川テクニック手順

やわらかい物腰で粛々と近づく。
豊富な資金がある様に見せる。
(クルーザー、フェラーリ、別荘を見せる。佐賀銀行がメインバンク)
見せかけの人脈で自分の信用度を上げる。
(ターゲットも見つけやすい。)
不動産業に興味はあるが未経験の人たちを喰い物にして、不条理な重要事項や特約を盛り込んだ不平等な契約をさせる。
(後だしジャンケンで有利に進める。)
弱者に対し強大な立場を自ら作り自分は安全圏から脅迫まがいなギリギリの追い込みをかけ相手の精神を破壊する。
「マッチポンプ早川」又は「自作自演」と陰で言われている事に気づくべきである。

自分は動かず、人の欲望を巧みに利用して利益を得る。楽な商売だ。
確かに令和の現代でも食うか食われるかの厳しい社会である。
喰われる人間は敗者であり、存在価値のない者たちと考えているのだろうか?

世間一般的に詐欺に遭う人は情報弱者が多い。
しかし、今回相談してきた岸谷氏は決して情報弱者ではない。
それなりに会社を経営しているし、人のいい所も悪い所も見てきた人だ。簡単に人を信用する筈がない。
そんな岸谷さんが「こんなやり方で結果コントロールされるなら、何が真実か分からないです。ある意味勉強になりました」としみじみ話していた。
それだけ巧みな劇場型スキームを作っている事も大したものだ。十中八九が嵌まる穴は、もはや真実の穴と言っても過言ではない。嵌ったことすら気付かずに、搾取され続けている被害者がいない事を祈るばかりだ。

「早川氏の金と車への執着心」
2023年1月、岸谷さんが早川氏の右腕である市川氏と元暴力団Bの3人で面談をしている情報をもらった。別件で話している場所に、Bが市川氏を連れてきたようだ。
※全て録音してあり、文字起こしも完了している。

岸谷氏は勇気を振り絞り、今までお世話になった事もある市川氏に対してはっきりと言った。
「自分は被害者であり、出会った当初から騙す気だったのかは言い分があると思いますが、結果的に騙されたのは私です。裁判だろうと、暴力団を使おうと、全て真摯に対応します。」と。

しかし、市川氏には決裁権も交渉力もない。
「うん、うん、うん」としか言わない。
そして「車はどこあると?」「とりあえず車を持ってきて。それから話をしよう。」これだけをリピートしている。

※市川氏と元暴力団との面談録音





市川氏の「車どこ、それ持ってきたら話をしよう。」「売ってないよね、変な所にさ。」
令和の名言である。

市川氏の名言も飛び出す交渉は1時間ほど続き、最後はBが場を締めた。
「市川さん、私はこの件に入ることはできません。岸谷君のお金を払ってやってください。」
元暴力団であるB氏が事の成り行きを全て聞き終え、早川氏の話がおかしいと気付いたようだ。海千山千のB氏から見たら、流石に筋が通らないと理解したのだろう。最後に良い仕事をしてくれた。

今後、早川氏はどう動くのか??安全圏で優雅な生活しているか??早く土俵に降りてきてはどうか??

市川氏に聞きたい。このままで良いのか?あなたは心から正しいと思い、岸谷氏からお金を受け取れるのか?汚れた手を更に汚すのか?傷口を広げるのは本意ではないだろう。あなたはそんなに汚れていない。引き返すなら今しかない。従業員への未払い、業者への未払い、あなたは全て見てきた筈だ。あなたが直接手を下していなくても、社長を止められないのであれば即ち協力したのと同等のである。
もう一度言う ” 今なら引き返せる “
早川氏から最後に切って捨てられるのが見えているのでは。

最後に早川和利よ。
前編の記事に対する反論が無いが、見ていないのか?それとも反論の余地が無いのか?

ホテルの費用は岸谷に支払うべきだ。
その他の金銭の交渉もするべきだ。
あなた自身が表舞台に出てきてきちんと話をするべきだ。

安全圏はもはや無い。

四面楚歌になる前に。反論を待っている。


筆者あとがき

これは早川和利という悪徳不動産経営者が岸谷という弱者を喰い者にした物語である。
読者はどう感じただろう。普通に仕事をして、普通に生活していても、少しの欲望がこのような壮大な物語に変貌する。Vシネマの様な展開が九州最大の繁華街 中洲で起きた。
まさにリアル・マネートラブルだ。

この物語は情報が入り次第、随時公開していく。

後編、完
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2023/02/22(水)

リアリティマネージメント(株)早川和利の真実と反社会勢力との蜜月。月1割の高金利で人を食い物にする戦略と浅はかな行動を検証する。(前編)

早川和利氏
2022年末の慌ただしい時期に1通のメールが届いた。

「助けてください。早川和利という人に騙されました。」

このような話しに対し、私はいつも半信半疑だ。私の発信力を利用したいと思う姑息な輩も少なくないからだ。
「直接お会いして話を聞きたい」この一文で、七割の虚言者は消えていく。しかし、今回の被害者である岸谷氏(仮称)は、即日の面談を申し込んできた。「なるほど、嘘は無さそうだ。」私はすぐに面談を了承した。


前編① 九州一の歓楽街 “中洲” での出会い

2022年6月上旬、清掃業を営む会社の代表取締役である岸谷氏が事業資金の融資を受ける為、複数の銀行と交渉を行っていた。しかし、希望額に沿わず行き詰まっていた折、早川氏との出会いがあった。
中洲の一角にあった雑居ビルが解体され、更地となった場所に「屋台村」ができ、そこで岸谷氏は早川氏と出会った。自然と意気投合した2人は頻繁に飲食を共にし、時には早川氏のクルーザーでバーベキューをし、時には別荘に呼ばれ、心を許した岸谷氏は早川氏のもとへ家族を連れていく事が常態化する。


早川氏 所有クルーザー

早川氏 所有クルーザー

早川氏 所有別荘

早川氏 所有別荘

前編② 窮状を知り、金儲けの嗅覚が働く

早川氏を信用し「この人なら何でも話せる」と錯覚した岸谷氏は、会社の現状や資金繰りの窮状を話すようになっていた。早川氏は「力を貸す」と力強く言ってくれた。岸谷氏は「この人なら会社を大きくしてくれる。従業員を任せても良い」と考え、会社売却の話しを切り出した。早川氏は雇用の継続と会社拡大を約束して、快く購入を承諾してくれた。決算時期があり6ヶ月後の売却が決定した。
売却決定後、身内同然の関係の中で会社の引継ぎ作業を進めつつ、早川氏の事業を無償で手伝う事になる。


早川氏 所有ホテル

早川氏 所有ホテル

早川氏 所有ホテル

早川氏 所有旅館

早川氏 所有旅館

早川氏 所有旅館

早川氏 所有ラブホテル

早川氏 所有ラブホテル

早川氏 所有ラブホテル
前編③ 会社売却が多額の有利子負債へ

上記の通り、早川氏の事業を手伝いながら清掃業も運営していた岸谷氏に資金繰りの限界が訪れる。「従業員の未払いだけは絶対に避けたい」経営者として非常に苦しい状況の中、心苦しくも早川氏へ一時的な借金をお願いする。一時的な借金というのも、数ヶ月後には自社株式を買い取ってくれるという約束がある為、決して無理なお願いではない。しかし、早川という人物は他者の窮状を見ると好機と捉えるのか、3,800万円の借用に対し月一割という高金利の条件を付けた。最終的な株式購入の際に少しでも安く買い叩く為なのか?単に金利が欲しかったのか?いずれにしても弱者に対する条件の付け方が悪党そのものである。


借用後の記録
前編時系列あとがき

岸谷氏は「本当にいい人と出会えた。」
そう思っただろう。しかし、早川和利氏は「いい鴨を見つけた。喰える。」と思っていたのかもしれない。

○早川和利をGoogleで検索をする。

福岡市内にホテル経営。
佐賀の旅館経営。
不動産管理会社経営。
有識者との面談。
外国の方の表敬訪問。
マスクの寄付。
慈善活動。
なるほど、立派な経営者像である。


マスクを贈呈する早川氏

総領事館 表敬訪問

○早川和利の表と裏の顔

不動産業者と反社会的勢力の関係性は昔ではよく聞くものであったが、暴対法や社会情勢により今では減少傾向にある。そこまでのリスクとリターンが見合わないのである。しかし令和の現代は半グレと呼ばれる組織に属さない、又はフロント企業のような人間を使って不動産契約や立ち退きをまとめる会社も少なくない。動かす金額も多額になる為、それなりのトラブルもあるのだろう。
筆者が独自で知り得た情報だが、早川氏と反社会的勢力との関係もあるようだ。
弱者に対する金利月一割の条件など、たしかに普通ではない。


不動産取引から反社会的勢力の排除あり方、方針とりまとめ。
■ 筆者と岸谷氏との一問一答

筆者
深い仲になっていたとして、3,800万円という大金を簡単に貸す人間はいるだろうか?
担保などはあったのか?

岸谷氏
担保として持っていかれたのは車3台とマリンスポーツ用のジェットスキー、下関の土地とマンションです。株式売却後に全て返してもらう予定でした。3,800万円を最初から必要としていた訳ではなく、ホテルの共同運営などの資金が必要になったので。

筆者
利息1割払った上にこれだけ担保とられてるんですね… 月一割の金利を取っていたのも初めてではなさそうですね。

岸谷氏
1億円近くで自社株式を買い取るという言葉を信じていたので、途中で梯子を外されるわけにはいかず、言われるがままの状況でした。月一割の金利も飲まざるを得なかったんです。

筆者
そうでしたか… 弱みの握り方が素人ではないですね。
早川氏とはどんな関係だったんですか?

岸谷氏
融資を受けた後は更に親交を深めました。当時2022年6-7月頃に早川氏の所有するホテル経営を任される話がありました。早川氏からは「ホテルの改装費はこちらで出すから運営をよろしく。」と言われました。

筆者
ホテル経営はどうでしたか?上がった利益などは?

岸谷氏
ホテル経営で上がった利益は折半と言われました。私は自社の従業員総出で協力し、ホテル運営に全力で取り組みました。業務管理の会社は早川氏名義の会社ですることとなりました。

筆者
その後はどうなったんですか?

岸谷氏
6-7月はホテルの人員手配、改装準備、備品購入を早川氏主導のもと各社で協力して行いました。業務としてはホテルの宿泊プランの新案、CM作成、インスタグラムでの集客なども実施しました。
7月末にはホテルのWEBシステム導入(OTA)をこちらで運営することになり、15個のサイトに宿泊プラン・写真・料金設定など、その都度見直し更新管理しました。
全力で準備した甲斐もあり、8月にホテル運営を開始しました。    

筆者
かなり急展開ですね、知り合ったのが5月で6月末にはホテルを任されて、8月にOPEN。全く計画性がない経営に見えますが、立ち上げ費用やその後の運転資金などはどうされたんですか?

岸谷氏
全部僕が払いました。改装費だけで1,500万円ほどかかりました。利益の折半なので、ある程度は負担をするべきと自分なり納得していました。

筆者
うーん。。騙される人は皆さんそうですが、相手を信じすぎるところですね。

岸谷氏
はい。先程話した通り、3,800万円借りても株を買ってもらえると思っていたので、全力で早川さんの協力をしたくて頑張ってました。当然社員もみんな信じていました。でも、結局は騙されてしまいました。

筆者
今までの売上はどうなっていますか?

岸谷氏
8月にOPENしてすぐは弊社運営の決済システムを利用していましたが、8月10日に全て早川氏の管理するリアリティマネージメント側のフロントで行うようになりました。
9月1日に突如ホテル運営の売上を全てリアリティマネージメントで行うと言われ、弊社の決済システムは停止しました。
ここから売上の全てを早川氏の会社が持っていくようになりました。
 
筆者
やりたい放題ですね。利益はいくら位あったんですか?

岸谷氏
約500万円ほどありました。

筆者
その時は金利380万円を払っていたんですよね?

岸谷氏
はい、払っていました。
早川氏に手伝わされたのはホテルだけではありません。その他にも色々利用されてしまいました。

筆者
何があるんですか?

岸谷氏
私は清掃業をやっていまして、事務所が福津市にありましたが、早川氏の古賀市にあるパチンコ店跡地に引越しをしました。
理由は早川氏が「取り壊しまでの間家賃はタダで2ヶ月位使用していい」という話だったんです。しかし、家賃25万円を請求されたので、仕方なく契約をしました。
9月に古賀の清掃業事務所は宗像の結婚式場へ移転しました。初期費用138万円、賃料25万円で契約。
結婚式場は2つの部屋が有り、当初は両方使用していいと言っていましたが、最終的に片方の部屋だけの使用となりました。使用していない部屋も1ヶ月使用したと言う事で38万円の支払を求められ支払いました。その他にも…

筆者
まだあるんですか?

岸谷氏
はい。7月中旬に別の仕事で一時的に店舗スペースが必要でした。その時に大名と今泉の物件を無料で貸してくれるという話しがありました。条件は大名のビルの立ち退き協力です。
立ち退きは出来ず、ビルも封鎖され営業出来ず家賃と設立費用だけかかりこの件でも500万円程お金が無くなりました。
また8月以降人件費を含めた未払いが600万円程あります。

筆者
理解し難いですが、数ヶ月後に会社を買ってくれると信じていたのですね。これで3,800万円返せと言われても返せないですね。

岸谷氏
今は利息の支払いを止め、連絡もしてません。早川氏からは脅迫まがいの請求をうけ、ネット上に家族との写真まで晒されました。「借り逃げ犯」と書かれ、私だけではなく家族の写真まで上げられた事だけは絶対に許しません。

■ 筆者所感
金融屋(銀行)は「ここまで協力すれば融資します」とギリギリまで融資をチラつかせ最後に梯子を外す。約1億円での会社購入という甘い誘惑で巧みに岸谷氏の心をコントロールし、更に3,800万円を月一割の高金利で貸付け雁字搦めにした後、自分のホテルを改装させ人件費は未払いだという。これはネット上で見られる慈善活動家がすることなのか?読者の判断に委ねたい。

早川和利と関わる人物全てが悪いとは言わないが「類は友を呼ぶ」という言葉がある。
早川よ、自分が正しいと思うなら反社会勢力は使わないよな?
ネット上に被害者の家族写真を晒したりしないよな?
銀行の担当者がこの事実を知ったらどう思うか?
よく考えてもらいたいものだ。早川氏の真実の顔が少しづつだが見えてきた。

後編は早川和利の裏の顔と年末に起こった様々な事件について深堀していこう。
この記事に関心がある(248)
2023/02/17(金)

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 昨今、フィリピンといえば強盗殺人事件容疑者の送還に関心が向きがちだが、時を同じくして行われたフィリピンのマルコス大統領訪日こそが日本外交にとり重要だ。言うまでもない、台湾有事に向けての布石だ。台湾と...
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2023/02/16(木)

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 昨年12月に策定された「国家防衛戦略」及び「防衛力整備計画」には、「いわば防衛力そのものとしての防衛生産・技術基盤」との項目があり、その重要性について説明し、具体的な施策の方向性を示している。現状に...
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2023/02/16(木)

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2023/02/15(水)

話題の書『安倍晋三 回顧録』の籠池泰典氏に関する記述は、名誉棄損に当たる可能性がある

 中央公論新社から2月8日、『安倍晋三 回顧録』が公刊された。 2022年7月8日に、参議院選挙の街頭演説中に銃撃されて死亡した安倍晋三氏が、生前、読売新聞論説委員の橋本五郎氏らの18回にわたるインタ...
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